ASEEDONCLÖUD
ASEEDONCLOUD //okunensha sweatshirt(Horse) 262801
ASEEDONCLOUD //okunensha sweatshirt(Horse) 262801
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思い出をキーワードに、過去のコレクションで使った生地の残布を使って、今シーズンと親和性のある馬柄をパッチワークキルトで作っています。
アイテム自体は前後どちらでも着られるようなパターンになっているので、パッチワーク柄を前に持って着ても、背中に持って着ても良いデザインになっています。
なんとも微笑ましいパッチワーク柄のスエットです。
素材は柔らかくあたたかい裏起毛。冬も安心な素材です。
着心地抜群の柔らかい着心地と肌触りが魅力的なトップスです。
起毛製品取り扱いについて
着用や洗濯の際に余分な毛が抜け落ちる場合がございます。インナーは合わせをお勧めします。洗濯の際はウラ返してネットに入れて行ってください。摩擦や洗濯により毛玉ができる場合がございます。
サイズ
総丈約62㎝ 身幅約110㎝ 裄丈約79㎝
素材
コットン100%
made in japan
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ASEEDONCLÖUD 2026 A/W
Workpermit 34 -okunensha-
<ストーリー>
ある車掌さんのもとには
毎年冬支度をするタイミングに何通もの手紙が届く
その手紙の内容は送り主の思い出を綴ったものばかり
彼女は手紙を受け取ると行き先と日取りを決め
当日の切符をそれぞれの送り主に送る
彼女が運転する列車は憶念車と呼ばれ
一年間を記憶に残して次の一年を迎える目的として
年に数回沢山の人を乗せ走っている
乗客達は他者の思い出の地を巡りながら
忘れかけた過去の記憶に出会い
自身の思い出の地を巡り一年を振り返る
その旅をメモリアルなものとして残し
乗車した人達はまた新しい一年を迎える
<コレクション経緯と主人公像(車掌)>
2023 年、2024 年は夏が終わると瞬く間に冬が訪れました。冷房を付けていた昨日は暖房を使う明日に変わるように今回、コレクションの構想を練っている時期は久しぶりに秋を感じました。
しばらくエアコンは体を休ませ季節がゆっくり変わっていったその時間は忙しく日々を過ごしながらも、身体はゆっくり冬支度をしながら新しい季節を迎えられるとても尊い時間でもありました。
今回はそんな時間を大事に思えるコレクションを作りたいと思いストーリーを考えました。
コレクションタイトル憶念車とは、年末に行われるその年の苦労を忘れるために行われる忘年会とは対比した会で、一年の思い出を振り返り、大事な思い出を心に残し来年を迎える憶年会という今回のコレクションで表現したいことが詰まった言葉からきています。
ストーリーが出来上がり主人公像を考える中で、今回の主人公は女性でありながら長い間乗客の思い出を一緒に体感する中で自分の性別、年齢が分からなくなったイメージになっていきました。
イギリスの列車の歴史を学びながら伝統的な車掌服をベースに現在の駅員服も混ぜながら、メモリアルな服(マザーズコート、パッチワークキルト、サンプラー等)を取り入れ老若男女が入り混じった装いをデザインしました。
(デザインナー玉井氏より)
Materials
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Shipping & Returns
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Dimensions
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Care Instructions
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