ASEEDONCLÖUD
ASEEDONCLOUD //Market shirt coat 261301
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Market shirt coat
市場での作業着。大きめのシャツとエプロンを羽織ったような雰囲気を目指してデザインしました。
ボリューム感などはオランダの商人がまとっていたアイテムを参考にしています。
肩の切り替え線を使ってエプロンをしているように見えるシャツコート
エプロンをしているように見せる為、前開きも変わった形のヒヨクになっています。
Travelers aging cloth
旅中にクタクタになったシャツ生地
上質な 80/1 綿糸を高密度に織り上げ、形状保持性の高いタテ方向のシワ加工を施しました。
生地をノンテンションの状態で高濃度の薬品に浸し、タテ、ヨコ両方向に収縮させ高密度感と自然な凹凸
を生地につけています。 従来の塩縮加工に改良を施し、ハードで清涼感のある風合いと生地のボリューム
感を UP させる加工です。 前工程の処理とシルケット加工の組み合わせにより、ハードな風合い、清涼感、
光沢、さらに反撥性を出しています。
総丈約119㎝ 身幅約156㎝ 裄丈約43㎝
Material コットン 100%
Made in Japan
ASEEDONCLÖUD 2026 S/S
Workpermit 33 -kafusho-
<ストーリー>
季節の変わり目には雨が降る
冬の終わり数日間降った雨は止み
土の匂いと共に成人になった商人”花風商“(かふうしょう)達による春市場(はるいちば)が開かれる
彼らは成人になるまでに色々な旅を繰り返し
これから春や夏を迎える町に
旅を通して得た新しい春や夏(花や種、貝殻など)を風船車に乗せて運ぶ
それ故に彼らは花風商と呼ばれている
その中に春の商人“東風(こち)”と夏の商人“南風(はえ)”
という兄弟もいる
今回は活気に溢れる市場でのお話
<コレクション経緯>
ここ十数年、世界はグローバリズム化されてきました。
ネットの普及後、グローバリズムは加速して世界全体を一つの大きな社会として捉え国境を越えてさまざまな活動や考え方を広げまとめていこうという動きになっていました。
しかし、アメリカ(世界のリーダー的国)が突然、関税やら今までのグローバリズムの流れを突然遮断し始めました。
鎖国までは言わないまでも世界が大きなキーワードで動いていた社会からまたローカルなものに目を向けるきっかけになりそうだと個人的には思っております。
世界のメゾンもアメリカの動きのタイミングでここ十数年の中で一番というぐらいデザイナーの交代劇が相次いだ 26 年春夏
ローカルコミュニケーションというキーワードの中、今回のコレクションはスタートしました。
今一度、人と人が触れ合う、市場という場所に注目した際
先進国ではなく東南アジアや昔のオランダのような
発展途上の市に現代へのモダンさを感じストーリーを考えデザインしていきました。
是非、皆さんのワードローブの中に今回のコレクションが新しい提案として受け入れられることを願っています。
- designer-
玉井 健太郎氏
Materials
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Shipping & Returns
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Dimensions
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Care Instructions
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